2008/02/07
2006/07/04
2006/05/02
「陰日向に咲く」
劇団ひとり著の「陰日向に咲く」
テレビで話題になっていたのを見て以前から気にはなっていたが、
手に取って中身をちょっと見てから購入しようか、どうしようか…
考えようとネット購入はせず、本屋に行く度に探していた。
29日、子供達と能代ジャスコの小ちゃな映画館に「名探偵コナン」
を見に行った帰りに寄った本屋で、以前探した時は無かったのだが
今回は平積みにされて置いていた。
ちょっと中を見て読みやすそうだったので、迷わず購入した。
最近本は買っても目の疲れで、溜まっていくだけで読んでない本が
山積みになっているのであるが…(汗)
でもこの本、今日手にして開いて読み始めたら面白い。
結構あまのじゃくな所がある私…人が面白いと言っていても、自分で
実際読んで面白いと思うのとは違っていたりして、がっかり…
なんて事も多いし、あまり話題の本は手にしないのだが…
好みが違うと言えばそれまででしょうが、でも今回に限っては買って
正解でした。
お笑い芸人の劇団ひとりが書いたというのとはイメージ的に違って、
先入観無しで読んでいても、つい彼の世界に引き込まれて普段の
テレビの彼とは違った意外性に、楽しめる本だなと思った。
あっと言う間に半分読んだが、ちょっと目が疲れたので続きは
明日にしようと思っている。
多分集中して読めば2時間程度で読める本なのも、私的には
飽きずに読めていいのかも…続きを読むのも楽しみである。
2005/08/24
考えさせられた本
昨日、娘と出かけた時寄った本屋で娘に読ませようと一冊の本を
買った。
「3日の命を救われた犬ウルフ」というドキュメンタル童話で、
短時間で読める本で私も読んで見たが、大人にも読んで欲しいと
思う内容だ。
左下のおすすめ本の所の題名をクリックすると詳しい内容が書いて
あります。
秋田にある動物管理センターについてのルポルタージュである。
この本の取材される側で本に出てくる保坂繁さんは私の父の
知人でもあることから読んでみようと思ったのだ。
以前から書いているが私の実家はペットショップで父は、
平成17年度秋田県愛玩動物飼養管理士会の委員長であり、
社団法人日本愛玩動物協会の理事(非常勤で月に1、2度東京に
日帰りで会議に出席している)でもある。
その関係での繋がりである。
父はまだこの本を読んでいないと言っていたので、明後日秋田市の
病院に行く時に実家に寄るので渡して読んでもらおうと思う。
で、読み終わったら学校に寄贈できるのであれば、寄贈してたくさん
の子供達にも読んで欲しいと思っている。
少しでも処分されてしまう命について考えてもらい、命の大切さを
考えるきっかけになってくれたらと思うのだ。
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