そういう事らしい
昨日記事にしていた『ねんきん特別便』での私の記録『もれ』が
おこった原因をネット検索で調べてみました。
そこでわかった事は…
『昭和61年に基礎年金制度になったのですが、その当時は
厚生年金、共済年金、国民年金はそれぞれ別の番号で管理
していたため今回のようなことが起こっているようです。
平成9年1月に基礎年金番号制度ができ、そのときに持って
いた年金番号を基礎年金番号とし、その基礎年金番号通知書と
他の年金制度に入っていた場合には番号を書いて返送するように
との通知がそれぞれの方に送られたようですが、意味がわからず
にそのままにしていた人もいたようです。
今回のねんきん特別便は今回のようなものを探すために行われて
います。』
っという事らしい。
確かに年金手帳に『基礎年金番号通知書』が挟まっていて、これの
日付を見ると平成9年1月1日交付になっている。
裏を見ると…
(クリックで写真拡大します)
確かにちゃんと記載されている。
でも私この用紙の存在を知ったのは昨日。
この用紙については覚えがまったくないのだ。
っと言う事は、この用紙を年金手帳に挟んだのは夫?
私に見せる、確認するまでもないと多分判断して勝手に処理した
のかな?
夫、書類や手紙類の類い隅から隅まで読む人じゃないからなぁ〜
きっとただ切り取って挟んで終わりにしたんだろう。
それとも私の記憶がないだけで自分で挟んだ?
今となってはわからないが、これが原因の一旦だったとわかった。
この時点でちゃんと通知に返答しなかった自分にも非があったと
いう事らしいが…記憶がないのでなんとも言えない。
まぁこれと年金手帳持参して、後日社会保険事務所行ってみよう
かと思っています。
ちなみにこんな感じらしいです。
上の緑文字クリック『You Tube』での勝谷さんの映像です。
この続きの話がこれです。
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コメント
>ゆうはさまへ
そのハガキは知ってますよ。うちの主人の記録がもれなく記載されていたのは、このハガキがきた時に、バラバラの番号を一本化したので、今回問題なくなっていたのだと思います。 私の場合は、厚生年金ではなく、入っていたのが共済年金だったので、「関係ないか・・』と思い、届けなかった結果かな? と言うだけのことらしい。 自営業になった時に、親族に社会保険事務所に勤めている叔母がいたので、事細かに教えてもらった。そういう人でもいなければ、やっぱり、わかんない世界ですよね。まして、若い頃は、年金なんて考えることもなかったし。
ひぇ〜。我が家なんて、もう、目前の話。
投稿: 郷 | 2008/10/08 09時02分
>郷さまへ
『You Tube』での勝谷さんの映像を見たら納得。
リンクの追記しておきましたので。
そのまま映像貼付ける方法がわからずリンクになりましたが
でもこういう書類が届いていた記憶が私にはまったく身に覚えが
なかったので、今回びっくりだったんですよね。
これを教訓に、この次からは書類関係は穴が空く程確認する事に
します
投稿: ゆうは | 2008/10/08 09時21分