『私』が当事者に!!
『ねんきん特別便』が私に今日届いた。
中を開いて確認して絶句…(・_・)エッ....?
国民年金のみの記載で、厚生年金の記載無し???
まさか自分が記録『もれ』の当事者になっていようとは![]()
一応結婚前3年半勤めていた。
ちゃんと手元にはその時の年金手帳もある。
厚生年金保険の記号番号も記載されていて、その後国民年金加入や
結婚に伴っての氏名変更も記載されている。
のにもかかわらず…記録『もれ』って![]()
中には『年金加入記録回答票』が入っていて返送する仕組みに
なっているのだが、記載に戸惑う場所が。
それは勤務期間のところ。
年月日記載でいつからいつまでと記載するところ。
これが手持ちの手帳と送られてきた国民年金の日付とが微妙に
違うのだ。
当然の事ながら18年も前の事。
自分が何月何日に会社を辞めたかなんて覚えていない。
まぁ記号番号と旧姓と勤務先記載と大体の年月日記載をして、
返送すれば大丈夫だろうとは思うのだが、やっぱり不安である。
そこで同封されていた用紙の『ねんきん特別便専用ダイヤル』に
掛けるもなかなか繋がらない![]()
それでも電話確認してから記載して返送しようと思っている。
あぁ〜こんな事が我が身に降り掛かろうとは、予想だにして
いなかった。┐(´д`)┌ヤレヤレ
ー追記ー
私が結局どう動く事にしたかは、この記事のコメント欄のお返事に
記載しました。
| 固定リンク








コメント
>ゆうはさま
おほほほほ・・・私もそうです。
11年も勤めた記録が、ずっぽり、抜けてました。主人は、一足先に通知が来てましたが、何カ所か勤務先を変えたわりには、きちんと年月が合ってました(奇跡だ! と本人は言ってます)
私の場合は、退職する時に、当時の総務課の担当者が『これは、将来、あなたが年金をもらう時に必要な事が書いてあるから、なくしちゃダメよ。』と念を押された書類をもっているので、ラッキー♡
でも、なんで、抜けるかなぁ〜?
投稿: 郷 | 2008/10/07 16時36分
>郷さまへ
郷さまもでしたか。
最初に記載もれが予想される人から順次発送されて来ると聞いていて、
今時期の場合は大丈夫だとばっかり思っていたのですが…
そうでもないみたいですね。
夫のは少し前に送られて来ていて、まぁ会社に勤めた事がなかった
ので夫は問題なかったみたいですが…
ニュースになっていた消えた年金が自分の身に降り掛かろうとは、
予想だにしていなかったので、狐につままれた気分です。
結局、電話は何度か掛けてみるものの自動音声のみで繋がらない
ので、他の人のブログ記事検索したら…
電話で言われるのは『時間はかかるが調査してどのように修正された
のか文書で送ります。時間は半年から1年くらいかかります。
社会保険事務所に直接行っても、回答を受け付けるだけで、それ
以上は出せませんので、こちらで調査するのをお待ち頂くだけなので、
回答を郵送して下さい』との事らしいです。
でも結局その問い合わせをした人は社会保険事務所に直接行ったら、
その場で厚生年金と国民年金を一本統合した書類をもらえたそうです。
なんか、2つの番号がバラバラになった事が原因らしいです。
確かに私のも2つの番号が違うので。
このへんは行政の怠慢が招いた事だと…番号がバラバラだったから
なんて言い訳にもならないですよね。
そういう体制をつくったのは自分達なのですから。
電話でのやり取りでは不安を煽るだけの様な気が。
社会保険事務所に人が殺到するのを避ける為の対応でしょうか。
その方のを読んだら、直接社会保険事務所に行こうかと思いました。
金曜日に病院で秋田市に行くので。
消えた年金もすぐに処理してもらえたら安心だし、本当に来るか
どうがわからない回答書類を待つのも嫌だなっと。
一応社会保険事務所のHPも確認したら、これの相談窓口もあり
ましたし、多少の待ち時間くらいはしょうがないと割り切って、
行って来ます。
行って来たら、後日記事報告しますね
投稿: ゆうは | 2008/10/07 20時58分