ちょこっと気になる意見が他であったので、今日は真面目に、
農業について、ここで私一個人の考えを書いてみようかと…
まぁ農業っていうものに対していろんな考えを持っている人が
いるのだなぁ〜っと…
どういう経緯で、我が村の農家さんと会って話しをしての、この
考えなのか?とっても疑問に思った。
それでも実際農業をされていて、いろんな経験をしてきた人が
言う言葉とは別に、農業の経験が無い人が単にイメージだけで
「こうだ!!」っと決めつけた様に言う言葉に私は疑問を持った。
いったい何を根拠に「農家はこうであるべき」とか「こういう農家
は魅力があって、こういう農家は魅力が無い」っという様な事を
言うのだろう?
我が家の様に「専業農家」もあるし「多角経営の農家」もある。
それはそれで、AKIさんの言葉を借りるなら「十農十色」
それでいいのでは…
我が村は、湖を干拓して稲作するために生まれた村であり、
土地の性質上、他の作物が作りにくい。
作りたくとも土自体が他の作物に合わないのだ。それでも中には
メロンや、かぼちゃや、大豆を作っている人もいるが、その人達も
お米を主に作っている。
メロン等、それだけでは生活できないからである。
何にしても、農家に限らず自分の仕事に誇りを持って、その仕事を
好きでやっているのであれば、周りがその事に関していろいろ言う
のはお門違いのような気がする。
我が夫に関しても、稲作農家である事に誇りを持っている。そして
自分の作るお米に愛情を持っている。そしてこの仕事が大好きで
大変な事もあるが、それはそれで楽しんで頑張っている。
私は、そんな夫を尊敬している。
他にもお付き合いのある、いろんな農家さんに然り…
どうしたら農薬を減らし、作物の持つ生命力を引き出して、安全で
美味しい作物を作るか、試行錯誤して頑張っている人をたくさん
知っている。
今、農家を取り巻く環境は変化を続けている。
人と同じ事をやっていては生き残れない時代と共に後継者問題もある。
それでも、農業を頑張って続けよう…農業に魅力を持ってもらおう。
農家の事をもっと知ってもらおう…っと努力をしている農家はたくさん
あるのだ。
皆が農家ってキラキラして面白いと思ってくれたらいいと思う。
でも、それが足腰が強い事とはイコールで無い事も事実である事は
今の現状なのである。
米だけの秋田…秋田のすべてを知っての言葉だとしたら笑うしかない。
この人は、秋田の何を知って…岩手の何を知ってこれだけの事を
書いているのか。
稲作専業農家はキラキラしていない…面白く無い…何を根拠にそう言う
のか。この人の書き方ではそう断言しているようにとれる。
自分でお米を作った事の無い人にそんな事を語って欲しくない。
ひとつの事を極めるのが悪い事、面白くない事のようにとれる。
それは、稲作専業農家に限った事ではなく、自分の信念を持って
ひとつの物を極めている人皆に失礼だと思わずにはいられない。
そこを知らずしての、蚊帳の外からの意見に疑問を投げかけてみた。
ー補足ー
前記事のコメントにちょっと冷静になった私の思いを書きました。
それも含め皆読んだうえで、やっぱり同意できない方はコメントに
書いて頂ければ返信致します。
私の書き方がきついのは性格上なので不快な思いをされた場合は
ご容赦を願います…
尚、記事と関係ないコメントの場合は削除させて頂く場合があります。
ー8月6日追記ー
相手にあえてトラックバックしていたのですが、トラックバック削除
したようです。
まぁいいのですが…自分の発信した記事に問題がないなら、削除する
必要は無い訳で…
よっぽど自分にとって都合が悪かったのでしょうね。
私もけんかを吹っかけるつもりで書いた訳ではなく、コメント欄を読んで
いただければわかるように問いかけているのだから…
ついでに言うなら、この記事のコメント欄の返信の私の言葉も読んで、
これからも我が村に来られるのであれば、我が村の稲作農家の事も
今度はちゃんと見て欲しいものです。
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