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2006/05/02

「陰日向に咲く」

劇団ひとり著の「陰日向に咲く」

テレビで話題になっていたのを見て以前から気にはなっていたが、
手に取って中身をちょっと見てから購入しようか、どうしようか…
考えようとネット購入はせず、本屋に行く度に探していた。

29日、子供達と能代ジャスコの小ちゃな映画館に「名探偵コナン」
を見に行った帰りに寄った本屋で、以前探した時は無かったのだが
今回は平積みにされて置いていた。
ちょっと中を見て読みやすそうだったので、迷わず購入した。

最近本は買っても目の疲れで、溜まっていくだけで読んでない本が
山積みになっているのであるが…(汗)

でもこの本、今日手にして開いて読み始めたら面白い。
結構あまのじゃくな所がある私…人が面白いと言っていても、自分で
実際読んで面白いと思うのとは違っていたりして、がっかり…
なんて事も多いし、あまり話題の本は手にしないのだが…
好みが違うと言えばそれまででしょうが、でも今回に限っては買って
正解でした。

お笑い芸人の劇団ひとりが書いたというのとはイメージ的に違って、
先入観無しで読んでいても、つい彼の世界に引き込まれて普段の
テレビの彼とは違った意外性に、楽しめる本だなと思った。
あっと言う間に半分読んだが、ちょっと目が疲れたので続きは
明日にしようと思っている。
多分集中して読めば2時間程度で読める本なのも、私的には
飽きずに読めていいのかも…続きを読むのも楽しみである。

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